フレームのこと

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フレームのこと

 

メガネのフレームは、どのようなタイプがあるかご存じですか?また、

フレームは、何種類ものパーツによってつくられています。

各パーツの役割や名前の由来など、まめ知識も含めてご紹介します。

 

 

 

フルリム 

レンズの周囲をすべて(full)リムで囲んだもの

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ハーフリム

レンズの上半分(half)をリムで囲んだもの

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アンダーリム

レンズの下(under)半分をリムで囲んだもの

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ツーポイント

リムの囲いがなく、ブリッジ・ヨロイとテンプルの

2ヵ所で固定したもの

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オーバル

横長で卵形(oval)のレンズ

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 ボストン

丸みがある逆三角形のレンズ

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ラウンド 

円形(round)のレンズ

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スクウェア

四角形(square)のレンズ

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フォックス

キツネ(fox)のように目尻の上がった形のレンズ

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ウエリントン

丸みがあり、台形を逆さにしたような形のレンズ

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バタフライ

蝶(butterfly)が羽を広げたような形のレンズ

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ティアドロップ

涙のしずく(teardrop)のような形のレンズ

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フレームパーツの名称と役割

 

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フィッティングが大切なワケ

 

フィッティングとは、フレームを顔に合わせて「調整」すること。 正確に検査し、

自分の眼に合ったレンズを選んでも正しく

フィッティングしていないと、見え方や掛け心地が悪くなったり、

メガネがズレ落ちたりします。

メガネ店では通常、フレームを選んだ後とメガネを受け取る時に行います。

また、最低でも1年に1回は購入したメガネ店で調整してもらいましょう。

  • 両耳と鼻の3点でバランスをとる
  • サイドから見た時にテンプルがしっかり耳に掛かっている

 

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メガネの掛け外し

 

掛けるとき

 

テンプル(つる)をしっかり開いたら、両手でテンプル(つる)を持ち顔に添わせて、

ゆっくりと正面から掛けてください。片手でテンプルを持って掛けると、

レンズやフレームの破損・変形・ゆるみなどの原因になります。

片手での掛け外しや、テンプル(つる)を強く広げた場合、

レンズに変形・ひずみを起こし、

コートにヒビ割れが発生することがあります。

特に、縁なしフレーム(ツーポイントフレーム)は丁寧に取り扱ってください。

 

 

外すとき

 

両手でテンプル(つる)を持ち、顔に添わせてゆっくりと正面から外してください。